消防設備・消防工事

消防設備工事のご案内

防手続から設計施工まで全てをサポート。

消防手続から設計施工まで全てをサポート、創業70年の実績、 初田防災設備へまずはお電話を。
火災報知設備の誤報、消火栓配管の老朽化、新築物件の施工、大型消火設備設置工事、消防設備に係る全ての工事承ります。 建物、生命、財産を緊急時に守ることの出来る消防設備を、常時機能させる為、御協力させて頂ければ幸いです。

対応工事例

お客様の建物・生命・財産を火災から守るため、確実に機能する消防設備の導入をお手伝いさせていただきます。

消防設備工事の流れ

  1. お問い合わせ
    • お電話、メールにてお問合せ頂き、ご相談下さい。
  2. 現場確認・ヒアリング
    • 当社消防設備士が、お伺いし現場確認及び詳細を確認させていただきます。
  3. お見積もり
    • 後日見積書を作成し、提出させていただきます。
  4. 施工・設置
    • 見積内容でご了承いただければ、ご都合の良い日程にて工事を実施させていただきます。
  5. 消防署への申請もお任せください
    • 消防への手続は、当社が責任を持って対応させていただきます。


特殊消火装置 設置

キャビネックス EN2

大切な生命と財産。重要な生産設備と商品を
災害から守るために。
メンテナンスもしっかり行います。
ぜひ、お任せ下さい!

キャビネックス ロゴ

火災発生時に迅速かつ確実に対応する 「キャビネックス EN2」 は、半導体・液晶製造装置や工作機械向けの 自動消火システム です。(財)日本消防設備安全センターの 性能評定 を取得しており、高い安全性と信頼性を誇ります。

特殊消火装置 キャビネックス EN2

自動消火システムの特長

CO2によるクリーンな消火

  • 不燃性ガス(CO2)による消火のため、消火剤による機器への汚染がなく、スムーズな機器の復旧が可能です。

専用センサーで取付容易・素早い検知

  • 半導体・液晶製造装置、各種工作機械の設置環境に合わせて、当社が独自に開発した専用の火災検知センサーを使用しています。小型で取り付け場所を選ばず、素早い火災検知が行えます。

システムバリエーションが自在

  • 検知システムの回路は簡単にOR設定、AND設定に切替可能です。制御盤が消火剤BOXと一体タイプの別置タイプがあり、設置場所によって自由に選択できます。

システム異常を知らせる機能

  • 消火システムの停電、センサーの断線・故障、起動装置のセット状態を監視する機能を持ち、何か異常があればランプ、ブザーや接点信号で知らせます。

安全対策機能

  • 大型機種(30/45ENA2)は機器のメンテナンス中に誤ってガスを放出しないよう、機械的(バルブ)や電気的にガス放射を遮断する機能があります。

安全センター性能評定品

  • 半導体・液晶製造装置、各種工作機械用の自動消火システムとして、(財)日本消防設備安全センターの評価を受け、性能評定をしています。

設置例

キャビネックス設置例

構造図

キャビネックス 構造図

パッケージ型
パッケージ型 消火設備

驚異のうすさに優れたパッケージングを実現。
格納箱・扉を額縁方式とし、設置工事が容易になりました。

驚異のうすさに優れたパッケージングを実現。
格納箱・扉を額縁方式とし、設置工事が容易になりました。

スリムなボディーにオールインワン。設計・施工での低コスト化が可能です。また、本設備は消火栓の代替としても機能し、消火活動に必要な水の供給源として活用できます。これにより、従来の消火設備に代わる柔軟な選択肢として、さまざまな現場での運用が可能です。

自動消火システムの特長

業界随一のコンパクト設計
抜群の耐久性。
設計・建設現場でのVA・VEを可能に。
総合盤付タイプもラインアップ。(オプション)
地震に強いパッケージ
設備消火にも設置可能

I型パッケージ型消火設備の設置基準

  1. 対火建築物
    地階を除く6階以下で延べ面積が3,000㎡以下。
  2. 耐火建築物以外
    地階を除く3階以下で延べ面積が2,000㎡以下。防火対象物の階ごとに、その階の各部分からホース接続口までの水平距離が20m以下に設けること。また防護する部分の面積は850㎡以下とすること。

構造図

Sガード
防火・防煙シャッター 安全装置

各、小・中学校や役所関係にて施工させてもらっています。あらゆる分野でも対応可能です。お気軽にお問合せください。

防火シャッターに挟まれての小・中学校生の事故が数年ごとに起こっていますが、まだまだ対処をされた学校が少ないのが現状です。
既設のシャッターに安く取付けができれば、もっと普及するのではないでしょうか?当社が『Sガード』をお勧めするのには理由があります。

防火シャッターに挟まれての小・中学校生の事故が数年ごとに起こっていますが、まだまだ対処をされた学校が少ないのが現状です。既設のシャッターに安く取付けができれば、もっと普及するのではないでしょうか?
当社が『Sガード』をお勧めするのには理由があります。

Sガードは鋼板製で耐久性に優れ(耐久性能は、防火シャッターと同等)、間口11mまで設置可能です。

防火シャッター危害防止装置で、業界初の非電気タイプを開発!

シャッター全閉時

防火・防煙シャッター
Sガードが床面まで降りて、防火防煙機能をはたします。

シャッター全開時

防火・防煙シャッター
Sガードは天井に収まります

機能

Sガードを付けても、もちろん防火・防煙シャッターの
機能を損なうことはありません。

3つのメリット

シャッターの年式・設置状況により、天井面いっぱいまで上がりきらずに下がるものも一部ございます。この場合、必要に応じて化粧パネルを取り付けるなどの対応をしています。

スラット受台

スラット受台とは、シャッターが降りてきても、シャッター本体の荷重が人に全く加わらない安全な空間を確保するためのものです。シャッター本体に取り付け固定した門型のスラット受台(厚さ6mmの鋼板)でシャッター本体を床から高さ約30cmのところで止めます。両サイドはつっかえ棒の役目をしています。(スラット受台の両サイドはレール内に納まっています)

Sガード

パネル(可動式)

スラット受台が作り出した空間を人の安全をそこなわないようにふさいで、火や煙を防ぐためのものです。

  • スラット受台とは別にシャッター表面を上下にスライド出来るパネル(厚さ1.6mmの鋼板)が取り付けてあります。
  • パネルは手でも動かせるくらいの質量(15kg以下)なので、人の上に乗っても安全で抜け出す事も容易となります。
  • パネルを持ち上げて抜け出した後は、パネルは自重で下がります。
防火・防煙シャッター
パネルはどの位置でもスムーズにスライドして機能します。


危険物消火設備工事

危険物施設向け消火設備の設計・施工にも対応

危険物を取り扱う施設では、法令に基づいた専門的な消火設備が求められます。
初田防災設備株式会社では、長年の実績と技術を活かし、危険物倉庫や製造施設などにおける泡消火設備二酸化炭素消火設備粉末消火設備、水噴霧消火設備など、各種消火設備の設計・施工・保守点検を一貫して承っております。
消防法や危険物規制に精通した技術スタッフが、安全かつ確実な工事を実施いたします。

危険物を取り扱う施設では、法令に基づいた専門的な消火設備が求められます。
初田防災設備株式会社では、長年の実績と技術を活かし、危険物倉庫や製造施設などにおける泡消火設備二酸化炭素消火設備粉末消火設備、水噴霧消火設備など、各種消火設備の設計・施工・保守点検を一貫して承っております。
消防法や危険物規制に精通した技術スタッフが、安全かつ確実な工事を実施いたします。

危険物消火設備関係:危険物申請・工事

危険物施設には、専門的な消防設備と法的手続きが必要です

危険物消火設備とは

製造所・貯蔵所・取扱所などで、危険物の種類・数量に応じて火災時に消火が困難な施設には、消防法に基づき消火設備の設置が義務付けられています
初田防災設備では、これらの設備の提案から設置、届出、検査までを一貫して対応いたします。

危険物施設に該当したら

指定数量以上の危険物を保有する場合は、所轄の消防署へ届出が必要です。また、危険物の種類・量により、適切な消防設備の設置が義務付けられます。

危険物の種類及び品名等

分類危険物例
第1類(酸化性固体)塩素酸塩類
第2類(可燃性固体)硫化リン、マグネシウム
第3類(自然発火性物質及び禁水性物質)カリウム、ナトリウム
第4類(引火性液体)第一石油類・・・アセトン、ガソリン
アルコール類・・・変性アルコール類含む
第二石油類・・・灯油、軽油  引火点が21℃から70℃未満のもの
第三石油類・・・重油、クレオソート油  引火点が70℃以上200℃未満のもの
第四石油類・・・ギヤー油、シリンダー油  引火点が70℃以上200℃未満のもの
動植物油類・・・動物の脂肉等  引火点が250℃未満のもの 
第5類(自己反応性物質)有機過酸化物、ニトロ化合物
第6類(酸化性液体)過塩素酸、過硫化水素、硝酸

危険物消火設備の区分種類

区分設備内容
第1種 消火設備屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備
第2種 消火設備スプリンクラー設備
第3種 消火設備水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備
第4種 消火設備大型消火器
第5種 消火設備小型消火器

▶ 危険物の種類・数量によって、必要な消防設備が異なります。

? 初田防災設備のサポート内容

当社では、危険物施設に関わるすべての工程をトータルサポートいたします。

  1. お電話・メールでのご相談受付
  2. 消防設備士による現場調査・ヒアリング
  3. 最適なプランとお見積書のご提出
  4. 消防設備の設計・施工
  5. 所轄消防署との事前打ち合わせ・申請・立ち会い検査対応