消防コンサルティング

年間の建物火災は2万件以上です。
万が一の火災を本当に守れる設備がついているか?
本当に現状の設備や点検で、法令遵守できているか?
そんな不安を、初田防災設備は”わかりやすく丁寧”な対応でサポートします。

消防コンサルティング

\消火器の基礎知識と正しい取り扱い/

消防コンサルティングの流れ

  1. お問い合わせ
    • お電話・メールにてご相談ください。
  2. 現地調査
    • 消防設備士有資格者が相談内容を聴取させて頂きます。
  3. 対応についての提案
    • 相談内容に応じた消防法令遵守したご提案をさせて頂きます。
  4. お見積り提出
    • 物件規模・内容に応じた明確な料金をご提示します。
  5. 改善
    • 消防法の説明資料、改善図面等を作成させて頂き改善致します。
  6. 消防署への対応
    • 必要に応じて、消防署との交渉を弊社にて対応させて頂きます。
  7. 消防署へ提出
    • 当社が代理で所轄消防署へ提出いたします。

消火器の安全と更新ガイド

\消火器の基礎知識と正しい取り扱い/

安全な使用と安心の防災対策のために

初田防災設備では、消火器に関する廃棄・寿命・事故防止・トラブル回避まで、お客様に寄り添ったご相談を承っています。

1. 消火器は通常のゴミとして捨てられません
2. 消火器の寿命は「10年」が目安です
3. 消火器爆発事故を防ぐには?
4. 悪質業者にご注意ください

1. 消火器は通常のゴミとして捨てられません

消火器は「危険物」に分類されるため、家庭ゴミや粗大ゴミとして廃棄することはできません。
当社ではリサイクル工場への一括処理を行っており、その一部費用をご負担いただく形で安全・適正に処理しています。

廃棄・更新が推奨される消火器

  • 錆びや腐食が見られるもの
  • 膨らみ・変形などの異常があるもの
  • 外観上、何らかの異常が確認されるもの

2. 消火器の寿命は「10年」が目安です

消火器には製造からおおむね10年という耐用年数が設定されています。
これは品質の基準であり、状態にかかわらず10年を超えると更新が推奨されます。

一般家庭の場合

  • 設置義務はありませんが、湿気や温度差の影響で劣化が早まるケースもあります。
  • 目安として数年ごとの買い替えをおすすめします。

事業所の場合

  • 10年を超えると耐圧性能点検(水圧試験)が発生しますが、費用負担が大きいため買い替えが現実的です。
  • 法令に基づいた年2回の定期点検もお忘れなく。
3. 消火器爆発事故を防ぐには?

過去の事故はすべて、加圧式消火器が無点検・長期放置されたケースでした。
老朽化・錆・圧力異常などにより、破裂する危険性があります。

安全な消火器の選び方

種類特徴備考
加圧式内部に炭酸ガスボンベを内蔵し、レバーを操作することによりボンベを破封し、その圧力により、消火薬剤を放出します。炭酸ガスボンベを使用
劣化や放置で爆発リスクあり
蓄圧式(バーストレスタイプ)
バーストレスタイプ消火器
容器内部にあらかじめ蓄素ガスを蓄圧しておき、レバー操作によりバルブを開き、消火薬剤を放出します。常時クリーンな蓄素ガスで蓄圧
圧力計付きで状態確認も簡単

▶ 当社では蓄圧式消火器の導入を推奨しています。

4. 悪質業者にご注意ください

一般家庭の場合

  • 「家庭にも設置義務がある」といった誤情報を使った押し売りに注意。
  • 2〜3万円もする高額消火器を即決させられないよう、冷静に判断してください。

事業者の場合

  • 「今すぐ点検」「印鑑ください」などと急かす業者に要注意。
  • 消防署や信頼できる業者に事前確認することで被害を防げます。

安全と安心のために、信頼できる業者へご相談を

初田防災設備は、国・県・市町村施設などへの豊富な実績を活かし、法人・個人を問わず、適正で丁寧な防災サポートをご提供しています。

福祉医療機器:AEDの導入・販売・サポート

\AEDの導入で救える命があります/

心臓突然死は、いつでも、誰にでも起こる可能性があります。

日本国内では、年間約5万人が病院外で心臓突然死を起こしていると言われており、その多くが「心室細動」によるものです。
「心室細動」は、心臓がけいれんし全身へ血液を送れなくなる状態で、その唯一の治療法が電気ショックによる除細動(AED)
です。

救命の鍵は“1分1秒”の早さ
※成功率:ここでは生存して退院する可能性をいう。
参考文献:AHA心肺蘇生と救急心血管治療のための国際ガイドライン2000
令和6年版 救急・救助の現況

生死を分ける大きな分かれ道

救急車の到着時間は平均約10分
しかし除細動による救命率は、1分ごとに7〜10%ずつ低下します。
救急車を待たずに、AEDが有るかが、生死を分ける大きな分かれ道となります。

日本光電製 AEDのご案内(初田防災設備 推奨)

初田防災設備がお客様にお勧めしている日本光電のAEDは、日本唯一の国産AED(2013年4月現在)。AEDを迅速に使用できるよう、簡単・確実な操作性が大きな特徴です。 AEDの設置後、いざという時にいつでも使用することができるよう、さまざまな機能、サービスをご用意しています。大切な命を守るために必要不可欠な保守管理についても、国産メーカーの強みを活かし、きめ細やかなサポートをご提供します。

AED-3150

音声とカラー画面で救助をサポート

フルカラーのディスプレイ付AED 

  • 国内で開発、製造されたAEDです。
  • 音声ガイドに加え、3.5型カラー画面によるイラスト・メッセージで操作方法を表示。
  • 電源ON時から100回/分の動作音を開始。
  • 電極パッドの使用期限や導通確認を含めたセルフテストを充実。
  • 電極パッドは救急車搭載型除細動器・マニュアル型除細動器(TECシリーズ)と共通化。経皮ペーシング機能にも対応し、迅速な救急搬送をサポートします。
  • 心肺蘇生終了後、最短8秒で解析・充電(200J)を完了。より早期の電気ショックを目指します。(※1)
  • IEC規格IP66の防塵・防水性を備えています。(※2)
  • 日本語と英語のバイリンガル仕様を選択可能。(※3)
  • グローバル化社会に貢献します。 航空機内にも持込み可能。「RTCA/DO-160G セクション21 カテゴリM」(※4 )に適合しています。
  • 1.新品バッテリ、20℃のとき
  • 2.粉塵の侵入が完全に防護され、いかなる方向から水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
  • 3.詳しくはお問い合わせ下さい。
  • 4.航空機内の客室またはコックピットに装備される機器に対する電磁放射に関する規格です。
AED-2100

イラストと心電図波形を表示

胸骨圧迫の中断時間の短縮を目指したAED

イラストと心電図波形を表示 胸骨圧迫の中断時間の短縮を目指したAED
  • 国内で開発、製造されたAEDです。
  • 音声ガイドに加え、3.5型カラー画面によるイラスト・メッセージで操作方法を表示。
  • 電源ON時から100回/分の動作音を開始。
  • 電極パッドの使用期限や導通確認を含めたセルフテストを充実。
  • 電極パッドは救急車搭載型除細動器・マニュアル型除細動器(TECシリーズ)と共通化。経皮ペーシング機能にも対応し、迅速な救急搬送をサポートします。
  • 心肺蘇生終了後、最短8秒で解析・充電(200J)を完了。より早期の電気ショックを目指します。(※1)
  • IEC規格IP66の防塵・防水性を備えています。(※2)
  • 日本語と英語のバイリンガル仕様を選択可能。(※3)
  • グローバル化社会に貢献します。
  • 航空機内にも持込み可能。「RTCA/DO-160G セクション21 カテゴリM」(※4 )に適合しています。
  • 1.新品バッテリ、20℃のとき
  • 2.粉塵の侵入が完全に防護され、いかなる方向から水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
  • 3.詳しくはお問い合わせ下さい。
  • 4.航空機内の客室またはコックピットに装備される機器に対する電磁放射に関する規格です。

AED導入で高まる市民による救命率

AEDの普及とともに、一般市民による除細動の件数・生存率は年々増加しています。
いざという時、職場・施設・地域にAEDがあることで命をつなぐ可能性が飛躍的に高まります

  • ■:一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された心原性の心肺停止症例のうち、一般市民により除細動が実施された件数
  • ●:一般市民により心肺機能停止の時点が目撃された心原性の心肺停止症例のうち、一般市民により除細動が実施された症例の1ヶ月後生存率

ご相談・お問い合わせ

AEDの導入を検討中の方へ、製品の詳細説明や最適なプランのご提案をいたします。
販売・レンタル・点検・更新までトータルサポート。

危険物消火設備関係:危険物申請・工事

\危険物施設には、専門的な消防設備と法的手続きが必要です/

危険物消火設備とは

製造所・貯蔵所・取扱所などで、危険物の種類・数量に応じて火災時に消火が困難な施設には、消防法に基づき消火設備の設置が義務付けられています
初田防災設備では、これらの設備の提案から設置、届出、検査までを一貫して対応いたします。

危険物施設に該当したら

指定数量以上の危険物を保有する場合は、所轄の消防署へ届出が必要です。また、危険物の種類・量により、適切な消防設備の設置が義務付けられます。

危険物の種類及び品名等

分類危険物例
第1類(酸化性固体)塩素酸塩類
第2類(可燃性固体)硫化リン、マグネシウム
第3類(自然発火性物質及び禁水性物質)カリウム、ナトリウム
第4類(引火性液体)第一石油類・・・アセトン、ガソリン
アルコール類・・・変性アルコール類含む
第二石油類・・・灯油、軽油  引火点が21℃から70℃未満のもの
第三石油類・・・重油、クレオソート油  引火点が70℃以上200℃未満のもの
第四石油類・・・ギヤー油、シリンダー油  引火点が70℃以上200℃未満のもの
動植物油類・・・動物の脂肉等  引火点が250℃未満のもの 
第5類(自己反応性物質)有機過酸化物、ニトロ化合物
第6類(酸化性液体)過塩素酸、過硫化水素、硝酸

危険物消火設備の区分種類

区分設備内容
第1種 消火設備屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備
第2種 消火設備スプリンクラー設備
第3種 消火設備水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備
第4種 消火設備大型消火器
第5種 消火設備小型消火器

▶ 危険物の種類・数量によって、必要な消防設備が異なります。

? 初田防災設備のサポート内容

当社では、危険物施設に関わるすべての工程をトータルサポートいたします。

  1. お電話・メールでのご相談受付
  2. 消防設備士による現場調査・ヒアリング
  3. 最適なプランとお見積書のご提出
  4. 消防設備の設計・施工
  5. 所轄消防署との事前打ち合わせ・申請・立ち会い検査対応