異常気象 大雨や台風、暴風雨の対策及び避難

9月1日 防の日

死者70名以上と大きな災害になってしまった広島県土砂災害

9月1日 本日 防災の日に、初田防災設備より各お客様皆さまへ
暴風雨等の災害から、少しでも減災できますよう下記に対策及び避難等をまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。

異常気象による大雨や台風、風雨の対策及び避難

外へ出ない

  • 台風の際は、建物内で通り過ぎるのを待つのが基本
  • 通過しているときは、外へ出ないようにし、河川や用水路の見回りはやめる
  • 屋根の補修は、台風が近づく前に済ませておく

流れている水に近づかない

  • 河川や用水路の水があふれ、その周辺にも激しい水の流れができることがある
  • マンホールや用水路のフタが開いているのに気づかず落ちてしまうケースも多くあるため、雨が降っているときは近づかない
  • また急な増水のおそれがあるため、雨がやんだ後でも、河川や用水路の周囲だけでなく、流れのある水のそばには決して近づかない

避難準備情報が出された場合は、速やかに要援護者の避難を

  • 行政から避難準備情報が出たら、高齢者や乳幼児などの方を優先に、自動車等を使ってすみやかに安全なところに移送する。
  • 高台などの避難所、親類縁者の家、福祉施設等を利用する

行政から避難勧告が出た場合は、複数で行動する

  • 行政から避難勧告が出たら、戸締まりをして近所の人に声をかけ、一緒に徒歩で避難する。

避難は周囲の状況を確認してから避難

  • 避難する際は周囲の状況を確認してから避難場所へ向かう。※50cm以上の水深で浸水が発生している場合は、無理に避難しない。
  • 山などの斜面で以下の現象が発生している場合、直ちに斜面から離れる
    • 斜面にひび割れが生じる
    • 小石が落ちてくる
    • 土の匂いがする
    • 斜面から水が湧き出る
    • 湧き水や井戸水がにごる
    • 地鳴りが聞こえる

避難する際の注意

  • 可能な限り複数人で避難する
  • 浸水している場合は、傘などの棒状のものを使って地面を探りながら避難する※マンホールや側溝付近は大変危険
  • 夜間に避難するのは大変危険なので、避難はできるだけ明るい時間に行う

低地の居住者は土のうなどを用意する

  • 低地や川沿いの住居には、浸水をせき止めたり浸水の時間を遅らせたりすることができる土のうの活用も有効

地域の災害史を学ぶ

  • 過去にどの程度の降水量で浸水や土砂災害に見舞われたのか、など居住地域で発生した災害を学ぶことが重要。
  • 居住地域の災害史を学ぶことで、大まかな目安として災害発生の危険性を降水量から把握することができる。※気象庁や自治体から発表される最新情報には常に注意する。

以上の事が全てではありませんが、知っておくだけでも大分違うと思います。
自分だけではなく、閲覧された方は是非家族全員にお知らせ頂き災害時に少しでも減災できます事を願います。

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初田防災設備株式会社
http://www.hatsuta-bousai.co.jp/

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